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保育について

子どもたちの笑顔を再優先した保育

わたしたちが一番大切にしていることは子どもたちの“笑顔”です。子どもたちの成長にあわせた内面を育てる保育を大切にしています。
お着替えや食事を「1人でできるようにさせたい」「1人でさせよう」と考えてしまう保育園・幼稚園が多いと思いますが、キッズコーポレーションではその子にあった時期なのかどうかを一人ひとり子どもの様子をみて対応を変えています。

保育内容

保育内容1

自由保育で育む

子どもの「したいを大切にする自由保育」を行っています。
子ども一人ひとりの個性と発達を重視し、保育をすることにより「自主性」「創造性」「想像力」「自律性」「社会性」「自尊心」「好奇心」など内面が豊かに育ちます。
一斉保育と自由保育
一斉保育とは

一斉保育とは名前の通り、クラス全員で一斉に同じ内容の保育活動を行います。小中学校のように全員が同じ活動をするため、優劣がつき、この時期に身につけるべき自主性や創造力が養われず、豊かな内面が育ちにくいと当社では考えています。

自由保育とは

自由保育とは保育スタッフが取り仕切って保育を行うのではなく、子どもたちが主体となって自発的に”やりたい事”に取組む保育手法のことです。自分で好きなあそびを見つけ、好きなあそびをする時間です。保育スタッフは見守り、寄り添い、一緒にあそび、子どもたちは創造力・自主性・自尊心など乳幼児期に一番伸びる最も大切な人の基礎を身につけます。

保育内容2

受け入れる

「抱っこして…」「着替えさせて…」「絵本読んで…」といった子どもの要望に保育スタッフは応えます。乳幼児期にはその「甘やかしてあげる」ことがとても重要です。手をかけてあげることにより「私は愛される存在なんだ」ということが実感でき、自分に自信を持てるようになり、「自分を愛すること」を知ります。
保育内容3

意思を尊重する

保育スタッフたちは子どもたちに『ダメ』という言葉は使いません。
「否定的な言葉を使わない」ということです。「ダメ」「やめて」「NO」という言葉を使わずに子どもの意思を尊重する言葉をかけるようにしています。
それは「子どもの存在を認めてあげる」ということに繋がります。
問題ある行動を行った場合は子どもの年齢に応じて、子どもたちが自ら気が付くように、自らを省みるように、注意などの言葉かけをします。

小規模保育事業とは?

0-3歳未満児を対象とした、定員が6人以上19人以下の少人数の保育園。
自治体の認可した安心の設置基準・運営内容です。
少人数ならではの手厚い保育を行うことができます。
保育施設の種類
幼稚園
小学校以降の教育の基礎をつくるための
幼児期の教育を行う学校が”幼稚園”です。
利用時間

昼過ぎごろまでの教育時間に加え、
園により午後や土曜日、夏休みなどの長期休業中の預かり保育などを実施。

利用できる保護者

制限なし。

認定こども園
幼稚園と保育所の機能や特長をあわせ持ち、
地域の子育て支援も行う施設が”認定こども園”です。
0〜2歳
利用時間

夕方までの保育のほか、園により延長保育を実施。

利用できる保護者

共働き世帯、親族の介護などの事情で、
家庭で保育のできない保護者。

3〜5歳
利用時間

昼過ぎごろまでの教育時間に加え、
保育を必要とする場合は夕方までの保育を実施。
園により延長保育も実施。

利用できる保護者

制限なし。

保育所
就労などのため家庭で保育のできない
保護者に代わって保育する施設が”保育所”です。
利用時間

夕方までの保育のほか、園により延長保育を実施。

利用できる保護者

共働き世帯、親族の介護などの事情で、
家庭で保育のできない保護者。

地域型保育
保育所(原則20人以上)より少人数の単位で、
0~2歳の子どもを保育する事業が”地域型保育”です。
利用時間

夕方までの保育のほか、園により延長保育を実施。

利用できる保護者

共働き世帯、親族の介護などの事情で、
家庭で保育のできない保護者。

  • 家庭的保育(保育ママ)

    家庭的な雰囲気のもとで、少人数(定員5人以下)を対象にきめ細かな保育を行います。

  • 事業所内保育

    会社の事業所の保育施設などで、従業員の子どもと地域の子どもを一緒に保育します。

  • 小規模保育

    少人数(定員6~19人)を対象に、家庭的保育に近い雰囲気のもと、きめ細かな保育を行います。

  • 居宅訪問型保育

    障害・疾患などで個別のケアが必要な場合や、施設が無くなった地域で保育を維持する必要がある場合などに、保護者の自宅で1対1で保育を行います。

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