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【令和7年度】すくわくプログラム活動報告書

INFORMATION
開園・園児募集情報 ピーターパン練馬北町園
令和7年度のすくわくプログラムの活動報告書を掲載しております。
園児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」をサポートする主体的な遊びと学びの教育プログラムです。
すくわくプログラムロゴ

とうきょう すくわくプログラム活動報告書
〈施設名〉ピーターパン練馬北町園

ウォーターテーブルで遊ぶ様子
傘を指して雨を見る様子
水槽に野菜を浮かべる様子

1.活動のテーマ

<テーマ>

<テーマ設定の理由>
保育の中で水遊びや野菜の水やりなど、水に触れる機会が多く見られた。 また、雨が降る様子を玄関から眺めたり、雨上がりの散歩中に水たまりや葉についた水滴を見つけて興味を示したりする姿が多く見られたことから、「水」をテーマに設定した。

2.活動スケジュール

  • 活動① 雨の散歩
  • 活動② 水の形状
  • 活動③ 水流
  • 活動④ 水・氷・雪の違い
  • 活動⑤ 沈む・浮かぶ

3.活動のために準備した素材・道具、環境設定

  • 雨の散歩に行けるよう、レインコートや傘を用意した。
  • 水遊びでは、ジョウロ、霧吹き、ホースなどを用意し、さまざまな形状の水に触れられるようにした。 また、ウォーターテーブルを準備し、水の流れを感じられる環境を整えた。
  • トレーに水を張り、氷作りを行った。
  • 水槽を用意し、身近な野菜や散歩中に拾った自然物を水に入れるとどうなるのかを試せるようにした。

4.探究活動の実践

<活動内容>
  • 傘やレインコートを使用して散歩に出かけ、雨の音や温度を感じられるようにした。
  • ジョウロや霧吹き、ホースなどを使い、水圧や感触の違いに気付けるようにした。
  • ウォーターテーブルを使い、水をせき止めたり流したりしながら、水流の不思議さを感じられるようにした。
  • 氷作りをしたり、雪に触れたりして、溶けて水に変わる様子を観察できるようにした。
  • 水槽を用意し、身近な野菜や散歩で拾った自然物を水に入れるとどうなるかを実験した。
<活動中の子どもの姿・声、子ども同士や保育者との関わり>
  • 雨の散歩では、レインコートや傘に当たる雨の音を「ポツポツ」「ザーザー」と言葉で表現していた。
    同じ雨でも、季節によって体感の違いを感じている様子が見られた。 また、室内で遊んでいても雨が降ると、玄関へ行き、様子や音を観察する姿が増えた。
  • 水がはねる様子や、タライなどに水が溜まっていく様子に興味をもち、夢中で観察していた。
  • ウォーターテーブルで水をせき止めたり流したりして遊ぶ中で、水の量によって水流の強さが変化することに気付き、試行錯誤しながら水に浮かべた玩具の船を動かそうとする姿が見られた。
  • 氷や雪に触れて溶けていく様子を観察する中で、「水になった」と気付く子もいた。
  • 水槽に野菜を入れると「大きいのに浮いた」と、想像と違う結果に不思議そうに話す姿が見られた。
    また、緑道へ出かけ、水槽に入れてみたい物を自分たちで探す中で、「これは沈みそう」などと予想を立てる姿も見られた。

5.振り返り

<振り返りによって得た保育者の気づき>
  • さまざまな形状の水に触れる中で、子ども自身が「不思議」と感じたことほど、強い関心をもって夢中で探究する姿が見られた。
  • 水流を使って玩具を動かそうとしたり、大きくても水に浮かぶものや、小さくても水に沈むものがあることに気付いたりする姿から、『遊び』が『学び』へとつながっていることを、改めて実感することができた。

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