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内田伸子先生・大塚雅一の 「子どもの育ち」を考える
コラム

子どもは、遊びや「なぜ?」という問い、大人との関わりの中で世界を理解し、育っていきます。
その育ちは、知識を教えることだけではなく、子ども自身の好奇心や試行錯誤を支える環境によって豊かに広がっていきます。

このコラムでは、発達心理学の研究を続けてきた内田伸子先生と、保育の現場に長く向き合ってきた大塚雅一が、それぞれの視点から「子どもの育ち・遊び・子育て」について考えます。
日々の子育てや保育の中にある小さな出来事を手がかりに、子どもの未来につながる育ちのヒントを探ります。

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著者プロフィール

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内田 伸子(うちだ のぶこ)

IPU・環太平洋大学教授、お茶の水女子大学名誉教授、十文字学園女子大学名誉教授、学術博士。
発達心理学、言語心理学、認知科学、保育学が専門。
長年、ベネッセ「こどもちゃれんじ」の監修に携わり、NHK「おかあさんといっしょ」の番組開発・コメンテーターなども務める。主な著書に『想像力〜生きる力の源をさぐる』『子どもの見ている世界』など。文化功労者(2021)、瑞宝重光章(2023)受章。

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大塚 雅一(おおつか まさかず)

株式会社キッズコーポレーションホールディングス ファウンダー・名誉会長、学校法人自然保育学園 風と緑の認定こども園 理事長、(公社)日本ニュービジネス協議会連合会副会長、(一社)とちぎニュービジネス協議会名誉会長、(一社)栃木イノベーション・ベース代表理事。
大学付属幼稚園勤務を経て27歳で起業。子ども主体の保育と非認知能力の育成を重視した独自の保育手法「キッズアプローチ」を提唱。病院内保育園、企業内保育園、認可保育園など270園以上の保育施設を展開。著書に『キッズアプローチ 子ども主体の保育』。藍綬褒章(2017)、紺綬褒章(2022年)受章。

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