企業内保育園の運営委託

子供を抱える女性
女性が働きやすい環境をつくる

男女雇用機会均等法が施行されて久しいですが、依然としてわが国における女性の地位や立場は弱いままです。女性役員の数は毎年微増していますが、男性役員100人に対して約3人と、極端に少ないのが現状です。女性役員がいる企業でも、ほとんどが1人だけであると言われます。しかし、女性の活用はダイバーシティ経営(多様な人材を生かす戦略)を進める試金石として、企業のイノベーションの促進、グローバルな競争力の強化に貢献すると考えられており、今後、一層、注目が集まります。その中で、東京証券取引所は管理職に占める女性の比率の高さや育児支援の充実ぶりなどを基準に、1部上場企業17社を「なでしこ銘柄」として選定し、現在注目されています。

育児支援の一環である「事業内保育所」を整備することは、今まで働くことのできなった女性が働けるようになる収益性、従業員満足度の向上による企業の活性化、新規採用時に求職者に与えることのできる象などのメリットを考えれば、十分費用対効果に見合う投資であると考えます。
また、少子化が叫ばれる中、この企業内保育所の役割は企業の運営や収益性を向上させるためだけでなく、日本のためにという視点でも重要であり、女性の働きやすい環境を作ることは、子どもが減り、労働力が減少しつつある日本ではとても必要なことと考えます。

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企業内保育園とは?

企業内保育イメージ写真2

企業勤務者を対象に保育園を設置・運営することです。
「企業内保育」を整備することは、今まで働くことのできなった女性が働けるようになる収益性、
従業員満足度の向上による企業の活性化、採用に関するダイバーシティーが生まれるなどのメリットがあります。

企業内保育園の設置が必要な理由

遊ぶ子ども

女性人材の多い事業所は、企業イメージや従業員満足度への向上にも繋がります。
しかし、現状は結婚や出産を機にいったん労働市場から退出し、数年後にまた別会社で復帰するというケースがほとんどです。
優秀な女性人材の出産後の確保には保育施設が非常に有効な手段であり、企業規模が大きいほど保育施設の導入事例も増えています。

導入のメリット

働く女性

従業員満足度の向上・
採用応募者の量と質の向上

ワークライフバランス施策の中心が「仕事と育児の両立支援」であることを考えれば、人材(特に女性人材)の定着は必須となります。人材を大切にする企業は教育投資に積極的になり、人材の質の向上が進む、という好循環が期待できます。

コスト削減

人材育成のコスト低減と
高密度化

従業員の平均勤続年数が延び、離職者が減少するため新規採用者、育成コストを抑えることができます。採用人数が減る事で先輩従業員のOJTの密度が高くなり、成長の伸びが速くなる事が期待できます。

サンプル画像

従業員満足度の向上・
採用応募者の量と質の向上

従業員の士気、モチベーション・モラルの向上「働きやすい」「安心して働ける」「余裕をもって働ける」といった現場の声、会社に対する忠誠心、従業員の満足度の向上により間接的に業務の効率化が図れます。また、採用に関する多様性(ダイバーシティー)が生まれます。より広い地域からの採用応募者の数も増え、優秀な人材確保が可能となります。また学生が企業を選ぶ際の重要なポイントにもなります。

コスト削減

業務の改善

各ワークライフバランスの意識から、「業務改善への関心の高まり」「働き方の見直しのきっかけ」「タイムマネジメントの考え方の浸透」「限られた時間内で仕事をしようとする努力することによる生産性の向上」「時間コスト意識の浸透」といった従業員の意識改善が期待できます。

企業イメージ・評価の向上

従業員を大切にする企業として賛同を得られ、対外的な企業イメージ・価値の向上が図れます。次世代育児支援の一環として各自治体との関わりをもつことが多くなり社会的認知度の向上に繋がります。CSR(企業の社会的責任)の一環として導入される企業も増えてきています。

企業内保育園の増加の背景に、次世代育成支援対策推進法において2005年から一般事業主行動計画を策定することが義務付けられ、企業が次世代育成支援に関心を寄せるようになったことが挙げられます。更にこれまで、行動計画の義務付けは従業員301人以上の企業が対象でありましたが、現在では義務付けの対象が101人以上の企業に拡大されています。これにより、更に多くの企業が次世代育成支援の選択肢の一つとして企業内保育園の設置を意識し始めるようになりました。

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運営委託システム

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※各々のクライアント様とのご契約により費用負担は変化いたします。図はご参考例としてご覧ください。

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キッズコーポレーションの運営委託システムをご紹介いたします。 ハード面はクライアント様、ソフト面をキッズコーポレーションが提供し、円滑に保育園を運営いたします。 保育料はクライアント様が料金を設定し、保育料はクライアント様にお渡しいたします。 私どもは保育園の運営委託の規模(お子さま・保育士数)と運営形態(開園日、開園時間)に応じて委託費用を請求させていただきます。

ハード面とは?

施設の設置・維持に伴い必要となる費用です。建物設置費はもちろん、遊具や事務用品・水道光熱費等を表します。

ソフト面とは?

企業内保育園の増加の背景に、次世代育成支援対策推進法において2005年から一般事業主行動計画を策定することが義務付けられ、企業が次世代育成支援に関心を寄せるようになったことが挙げられます。更にこれまで、行動計画の義務付けは従業員301人以上の企業が対象でありましたが、現在では義務付けの対象が101人以上の企業に拡大されています。これにより、更に多くの企業が次世代育成支援の選択肢の一つとして企業内保育園の設置を意識し始めるようになりました。

準備から運営サポートまで当社の専門スタッフにお任せください

  • スーパーバイザー
    保育の現場の管理・監修を担当するスパーバイザーが毎月保育園に訪問し、指導・改善を行います。 スパーバイザーがいることで保育の環境、保育の質が向上することができます。
  • 専属デザイナー
    専属のデザイナーがしおりや園児募集のポスター等、保育園に合ったオリジナルのデザイン作成のご相談を承ります。
  • 施設オープン専門スタッフ
    備品に関する専属のスタッフが、保育園設置に様々な備品・遊具に関するご相談やご要望に対応いたします。

クライアント様からの声

K事業所

K事業所 A課長

当社では、子育てと仕事の両立に取り組む社員がその持てる力を最大限に発揮できるよう、「ワークライフバランス」の考えの下、環境の整備を図ってきました。そして、念願の事業所内保育園が昨年1月に開所いたしました。

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キッズコーポレーション様(以下キッズ様)には、建屋の設計段階から参画してもらい、たくさんのアドバイスを頂いたことから、子どもたちが笑顔で安心して過ごせる保育園が完成し、大変感謝しております。

 

また、日頃から当社からの様々(わがまま??)な要望に迅速に対応頂いており、特に親子で
一緒に参加できる季節行事は毎回大好評です。

 

今年開所1年を迎え、新たな保育サービスを導入する際にも、キッズ様からの貴重なご意見があったから計画通りにスタートでき、入所者は確実に増加しています。
毎日ご報告いただいている保育日誌や月1回発行の園だよりを拝見するのも日常業務の中で、癒しを感じる瞬間です。

 

どうぞこれからも保育理念であります「何よりも子どもが最優先」を原点に、子どもたちの笑顔耐えない保育をよろしくお願いいたします。

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